7月25日の朝日新聞デジタルで、「「えっアレが?」 クマムシ級にものすごく耐えるヤツは足元にいた」という記事が出ています。
「最強の生物」としてはクマムシが有名ですが、クマムシと双璧を成す「最強生物」が「イシクラゲ」なんだそうです。
「イシクラゲ」って、庭とかでよく見る海藻みたいな緑色のヤツで、晴れていればパリパリのコブみたいな感じですけど、雨が降ると水分を吸ってブニョブニョになって、スベるアレでらしいです。
「パリパリになった状態でも、休眠状態として生きて」、「パリパリだと、100度を超える高温やマイナス100度以下の低温、たいていの生物が死ぬ強い紫外線や放射線にも耐える」という、とんでもなくスゴイやつなんだそうですが、とてもそうには見えないです。世の中、だんだん見た目じゃわからないものが多くなってきました。
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