7月6日の静岡新聞に、「新県立中央図書館 書庫可視化、交流空間も 静岡県教委が設計案 9階建て、国内最大級80万冊閲覧」という記事が出ています(7月7日の中日新聞デジタル静岡版にも、「新県立図書館の基本設計 蔵書最大200万冊、書庫は「城郭」」というタイトルで、新県立図書館の基本設計の公表についての記事があります)。
基本設計に関しては以前から出されていますが、今回「新県立中央図書館整備基本設計概要版」および「書庫」のイメージ図が出ていて、その不思議な外観と、中日にもあるように書庫が「城郭」をイメージしているという図を見て、「ナニコレ?」って感じです。
延べ床面積は1万9,800方メートル。蔵書可能数は約200万冊、公立図書館では国内最大級の80万冊の公開書庫と、中身はちゃんしているのですが、そのイメージ図があまりにも違和感がありすぎです。
「九階には県の地域資料を集めた閲覧室を設け」と、中日の記事にもあるように、ここは「静岡県歴史文化情報センター」が多少パワーアップして静岡県の歴史的資料を閲覧できる場所になるようです。
「2027年度後半に開館予定」ということなので、あと丸4年先ってことですね。まだ少し先ですが、それまでにも少しずつ情報が出てくるでしょうから、注視していきたいと思います。
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