7月3日の朝日新聞デジタルに、「食物アレルギーの子、なぜ増加? 目立つ果物類 花粉症との関連も」という記事が出ています。
食物アレルギーがある児童生徒が、2013年の前回調査時から約12万人増えて約52万7千人になっているということなのですが、鶏卵が約13万6千人(25・8%)で最も多く、果物類が約13万1千人(25・0%)、甲殻類が約7万8千人(14・9%)、木の実類が約6万5千人(12・4%)ということで木の実類や果物類のアレルギーが増えているというのは、何が原因なんでしょうか?
記事にも出ているように、これだけ食物アレルギーの子どもが多いと、学校給食が大変ですね。花粉症と食物アレルギーの関連が証明されている果物として、リンゴ、モモ、キウイ、スイカなどがあるそうですが、リンゴなんて一番給食に出しやすいだろうと思うのですが…。サラダやドレッシングにナッツがまぶされていること自体がしゃれていますが、それがダメっていうのも、寂しいですね。
花粉症と果物アレルギーとの関係って、どういう点で関連するんでしょうか?花粉症が果物アレルギーを引き起こす要因となるのならば、国策としての植林事業がある意味失敗だったということですよね。
鶏卵が食べられないと、いろいろな加工品もダメということになるので、食べられるものが少なくなってしまいますし、牛乳や乳製品もそうですよね。
果物や木の実などは、栄養の面でも大事なのに。これってどうにかならないんでしょうか?
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