続・人間老いやすく、学成りがたし: 沖縄県公文書館で、「米国収集空中写真資料」836点が公開されました。

2021/12/27

沖縄県公文書館で、「米国収集空中写真資料」836点が公開されました。

 沖縄県公文書館が、米国国立公文書館から収集した米国収集空中写真資料836点を、リニューアルした「空から見た沖縄」で公開しました。戦中から戦後にかけて米国政府が記録した空中写真です。
 「空から見た沖縄」のページで、キーワードを入れたり、北部、中部、南部、離島などの地区を選ぶと写真と、撮影日や地名・字名、目標物などのメタデータの他、地図で位置を確認できます。写真を利用する場合は、出版物等掲載許可申請は不要とのことです。

 また、今までの「空から見た沖縄」は、「沖縄戦戦術地図」として、当時の写真・地図を現在の地図(Google Maps)上で重ねて見比べることができるようになっています。

 航空写真は若干不鮮明なものもありますが、それでも非常に貴重な資料ですし、情報量がものすごいので、いろいろな発見があると思います。学校教材として、かなり活用できますね。修学旅行で沖縄に行く学校も多いですから、事前学習にも活用できます。

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