全国学校図書館協議会が作成した、『1人1台端末時代の学校図書館担当指導主事の仕事と知識』が公開されています(詳細はこちら)。
2021年9月に発行され、2022年1月に文科省により都道府県教育委員会、政令指定都市教育委員会、市区町村教育委員会へ配布が行われたとのことですが、「概要」にもあるように「学校現場を支援・指導する指導主事は、学校図書館を専門に学んできたわけではない」ですし、特に市町村教委はいろいろな仕事を抱えていますので、正直いって支援・指導は期待薄ですので、教育委員会へ配るだけではほとんど意味がないと思われます。ですから「成果を全国に広げるため、多くの自治体、大学教員、学校図書館関係者にも本冊子をご活用いただきたく公開」したのは大正解です。
実際には学校現場の先生方に手にしていただきたい冊子です。おそらく学校では先生方が試行錯誤しながら取り組まれていると思いますので、このような冊子は、良い手がかりになってくれるものと思います。
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