続・人間老いやすく、学成りがたし: シンポジウム 「上杉謙信逝く-韮山城が戦場になるのはなぜ?」の応募締切間近です!

2022/02/05

シンポジウム 「上杉謙信逝く-韮山城が戦場になるのはなぜ?」の応募締切間近です!

  2月23日(水・祝)に伊豆の国市で開催が予定されているシンポジウム「上杉謙信逝く-韮山城が戦場になるのはなぜ?」の応募締切が今月10日に迫っています。

 長岡総合会館(アクシスかつらぎ)大ホールを会場に行われる予定のこのシンポジウム、募集定員が375人で申込多数の場合は市民優先で抽選ということですが、往復ハガキに住所・氏名・連絡先を記載して、〒410-2292 伊豆の国市長岡346番地の1 伊豆の国市文化財課内「韮山城跡シンポジウム」係 宛へ申し込むことになっています。

 シンポジウムの概要は、「天正6年に上杉謙信がこの世を去り、その養子である景虎と景勝の間で後継者を巡って「御館の乱」が起こります。当時、同盟関係にあった北条氏と武田氏は共謀してこの乱に介入しますが、“ある出来事”をきっかけに同盟関係は破棄され、戦闘へと発展していきます。武田氏の領土に接する駿東・伊豆地域は主戦場となり、韮山城にもピンチが訪れます。遠い越後国で起こった乱によって、なぜ韮山城が戦場となったのか。その理由や周辺の城の情勢について、文献や発掘調査から明らかにしていきます。」というもので、かなりおもしろそうなのですが、「募集定員が375人で申込多数の場合は市民優先で抽選」なのでシンポジウムに行くのは少し厳しいかと思うので、せめて当日1冊300円で販売予定の資料を市販してくれないかと思っているくらいです。

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