続・人間老いやすく、学成りがたし: 御殿場市の新市立図書館のプロポーサル結果が公表されました。

2022/02/20

御殿場市の新市立図書館のプロポーサル結果が公表されました。

  開館から40年を迎える御殿場市立図書館は、施設の老朽化、耐震強度及び蔵書スペースの不足等の問題並びに市民が集まり交流できる居場所等の図書館ニーズの多様化に対応するため、郷土資料館を複合化した新図書館の整備事業が進められているのですが、このたび「御殿場市立図書館等基本計画及び基本・実施設計業務委託に係る公募型プロポーザル」の結果が公表されました。

 また、2月19日付け東京新聞 TOKYOWebでは、18日に発表された新図書館の整備事業費約2億5千万円などを盛り込んだ2022年度当初予算案について報道されています。

 26年4月の開館を目指す新市立図書館は、市民交流センターふじざくら(同市萩原)の南側に建設が予定されており、全体事業費は約35億円で、うち約16億円は財産区の支援で、建設予定地の玉穂財産区は11億円、御殿場、原里、印野、高根の各財産区は1億2千万円ずつ出す予定とのことですが、さすが御殿場の財産区は違いますね。最初は新しい図書館に反応してコメントを書き始めたのですが、結論的には財産区のお金持ちぶりに驚いた記事になってしまいました😅

 

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