兵庫県加東市の播磨中央公園で静態保存されていたC56 135が、2月12日に大井川鐡道に搬入されました。
【C56 135搬入!】兵庫県加東市の播磨中央公園で展示されていたSLを譲り受け、本日大井川鐵道へ搬入しました。今後は動態化を目指して整備を行っていきます。 pic.twitter.com/J9oaQ6hqcb
— 大井川鐵道株式会社【公式】 (@daitetsuSL) February 12, 2022
C56 135は1938年に日立製作所の笠戸工場(山口県)で製作された蒸気機関車で、広島や島根、鹿児島の山岳路線で運用された後、兵庫県滝野町(現在の加東市)が国鉄から無償貸与を受け中央公民館で静態保存され、その後さらに移設されて加東市の播磨中央公園で静態保存されたとのことです。
Twitterの写真は炭水車を切り離した状態のものです。動態化を目指していくとのことですが、雨ざらしの状態で保存されていたようで、かなりサビだらけですが、足回りはきれいですね。大井川鐡道は既にC56 44を持っているので、それをお手本に整備していけば何とかなるのではないかと思います。ダメになった部品は一から手作りするしかないので時間はかかるでしょうが、動くのが楽しみですね😆
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