京都大学貴重資料デジタルアーカイブで、重要文化財『大日本史編纂記録』の第15冊から第20冊までが公開されました。
綴じ込まれて見ることができないのど部分の記述を明らかにするために、2018年度から実施している『大日本史編纂記録』の修復・電子化事業で修復・電子化が完了した第15冊から第20冊までの322画像が公開されています。
『大日本史編纂記録』は、「『大日本史』編纂にかかわって、水戸・江戸の彰考館や京都の出張所などの間で交わされた往復書簡の控えや写しの留書を中心と」したもので、書簡総数は6,000点以上にものぼるものであり、「元禄期の出版文化の実態なども示す第一級の史料」で、「今後も引き続き事業を推進し、成果を随時京都大学貴重資料デジタルアーカイブで公開してい」くとのことです。
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