千葉県の大網白里市が、小学生向けの教材作成のため、ふるさと納税の仕組みを活用したクラウドファンディング、「デジタル博物館×小学校教育 考古資料の教材化プロジェクト」を、5月23日から実施しています(8月1日まで)。
大網白里市と言えば、2018年2月にスタートした「大網白里市デジタル博物館」で、一躍その名をとどろかせた街ですが、今回は、石器や土器などの考古資料の3D資料化に活用するために、ふるさと納税によるクラウドファンディングを実施したそうです。
寄付金額7,000円以上から返礼品が付きます(ちなみに7,000円は千葉県名産の落花生です。つまみにいいかも😁)。
小学校教育向けと言っても、3D化された考古資料ならば、中学、高校でも十分に利用できるはずですので、これは実現すれば他の地域の学校でも、かなり利用価値があると思いますので、協力してもいいかも。
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