東京文化財研究所が、ウェブサイト「日本美術の記録と評価―美術史家の調査ノート」を公開しています。
戦前から戦後にかけて、文化財行政の中枢を担った美術史家の田中一松の調査ノートや参考資料などの資料と、同じ時期に京都の障壁画研究を中心に、近世の諸画家を研究した美術史家の土居次義の調査ノートや参考資料などの資料が、メタデータや画像で掲載されています。
個人的には、田中資料も土居資料も、特に調査ノートがおもしろいと思います。一流の研究者って、調査ノートもすばらしいです。本当ならば現物を手にして堪能したいところですが、今回公開された画像ならば、手書きの臨場感が分かるので、これで良しということで😁
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