昨年6月24日に岳南鉄道線本吉原駅が国の登録有形文化財に登録され、先月3月31日に本吉原駅ホームで、富士市による登録有形文化財登録伝達式が開催されて受領された「登録プレート」が設置されました。
本吉原駅プラットホーム及び上屋は、プラットホームがS25年(1950年)4月、ホーム上屋がS43年(1968年)6月に建設されたもので、プラットホームは延長55.35m、柱脚面積14.18㎡、屋根面積153.37㎡あり、アーチ形の白い上屋柱が特徴的で、大変美しい建築物です。
「登録プレート」の設置と合わせて、文化財登録に関する本吉原駅の説明パネルが設置され、本吉原駅入口駅名看板がリニューアルされたようなので、一度に見に行こうと思います。
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