続・人間老いやすく、学成りがたし: 東京学芸大学附属図書館が、「東京学芸大学教育コンテンツアーカイブ」を公開!

2022/05/17

東京学芸大学附属図書館が、「東京学芸大学教育コンテンツアーカイブ」を公開!

 東京学芸大学附属図書館が、「東京学芸大学教育コンテンツアーカイブ」を公開しました。

 「東京学芸大学教育コンテンツアーカイブ」には、「「現職教員研修WEBサイト」で発信される学校教員のための研修動画をはじめ,「往来物」「明治期教科書」「絵双六」といった附属図書館特別コレクション,移り変わるキャンパスの風景を捉えた「キャンパスアーカイブ」,大学の歴史資料「東京学芸大学アーカイブ」「師範学校アーカイブ」を収録」し、併せて「学校現場で教材として活用できるデジタル情報資源をレコメンドする機能を持たせて」おり、「該当コンテンツは、「学校教材を探す」ボタンをクリックすると一覧表示でき」るようになっています。また、「本文データはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスCC-BY 4.0,メタデータにCC0」が付与されていて、自由な利用が可能です。

 「現職教員研修動画」は、 5月11日、参議院本会議において可決、成立した「教育公務員特例法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案」における「新たな教師の学びの姿」の実現に向けた研修動画となっていますので、今後、より利用する機会が増えるでしょうし、研修動画も増えていくのではないかと思います。

 ただ、「令和の日本型学校教育を実現するこれからの「新たな教師の学びの姿」として、主体的な学び、個別最適な学び、協働的な学びが必要である」というコンセプトならば、「研修等に関する記録の作成並びに資質の向上に関する指導及び助言等に関する規定」を整備した今回の法律って、矛盾してますよね。

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