5月14日(土)、15日(日)に、グランシップで開催される「グランシップ トレインフェスタ2022」にあわせて、長沼車庫で1000形車両運転体験ならびにレストアがほぼ完成した「デワ1号」の展示、廃車車両の部品販売が開催されます。
1000形車両運転体験は、4月27日から受け付け開始で、募集人員 が40名(5/14 午前10名・午後10名、5/15 午前10名・午後10名)ですので、おそらくもう埋まっていると思います。廃車となった1000形車両の名板等、実際に運行していた車両の部品販売もわるくないですが、個人的に特に興味があるのは、静岡鉄道の前身である静岡電気鉄道が、1926年に製造した有蓋電動貨車である「デワ1号」がレストアされて展示される点です。「デワ1号」の詳細は、ウィキペディアのこちらで確認していただくとして、「デワ1号」はオールド車両好きには、とにかく、もうたまらんです😂
ちなみに、現在新静岡駅・新清水駅にて「鉄道コレクション 静岡鉄道A3000形 2両セット」が発売されています。税込み3,600円で、通信販売サイト「Shizutetsu on-line Shop 」でも販売されています。こちらはこちらでカッコイイです😍
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