静岡市の三保半島にある清水灯台が、5月20日に開催された文化審議会で、重要文化財に指定することが、文科大臣に答申されました(答申内容はこちら。清水灯台は2ページ目の③です)。
清水灯台は、1912年3月1日に設置、初点灯された日本で最初の鉄筋コンクリート造の灯台です。海上保安庁による全国に23基しかないAランクの保存灯台(静岡県内には神子元島灯台、御前埼灯台と、この清水灯台の3つ)であり、現在も建設当時の姿をそのまま残していて、歴史的文化財的価値が高い灯台として知られており、2009年には近代化産業遺産、2010年には土木遺産に認定されていましたが、ついに重要文化財になりました👏
我々は「三保灯台」と呼んでいますが、正式名称は「清水灯台」なんだそうです。小さいですが、形が八角形で変わっていますし、真っ白でとてもきれいな灯台です。ここから見る富士山は絶景で、灯台とのツーショットは素晴らしいですよ。
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