続・人間老いやすく、学成りがたし: 国立国会図書館で、電子展示「鉄道が変えたコト・モノ」を公開しています。

2022/10/19

国立国会図書館で、電子展示「鉄道が変えたコト・モノ」を公開しています。

 国立国会図書館で、電子展示「本の万華鏡」の第32回「鉄道が変えたコト・モノ」を公開しています 。

 「時間感覚」「産業」「まちづくり」「旅行・観光」の 4 つの観点から、明治初期の鉄道が登場する浮世絵、大正・昭和初期の鉄道路線図、時刻表、鉄道旅行ガイドなどが紹介されています。

 鉄道の話というと、だいたいは明治5年10月14日の新橋~横浜間での開業のところから始まることが多いのですが、この展示では「開業前夜」として日本における鉄道開業までのことが紹介されているのがポイントです。

 その後に、「第1章 時間感覚」で開業初期の鉄道が人々の時間感覚に与えた影響が紹介されたり、「第2章 産業」で石炭鉱業・蚕糸業を中心に鉄道が日本の主要産業に与えた影響を、「第3章 まちづくり」では駅の成立や、沿線開発が日本各地のまちを大きく変える様子が、「第4章 旅行・観光」で鉄道と旅行・観光の関わりが紹介されています。ミニ電子展示とうたっていますが、なかなかのボリュームです😆

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