続・人間老いやすく、学成りがたし: 「オンライン授業」の取り扱い、自治体で異なるのって、どうかなぁ。

2022/10/28

「オンライン授業」の取り扱い、自治体で異なるのって、どうかなぁ。

  10月27日に、文科省から「令和3年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果 」と「概要」が発表されました。

 27日の朝日新聞デジタルでも、「オンライン授業「不登校生は対象外」も 自治体で異なる対応」という記事が出ていますが、不登校の小中学生が、オンライン学習をすれば「出席扱い」とするのは、自治体によって違うんですね。

 「21年度に不登校だった小中学生のうち、自宅で端末などを使って学習活動をした日が「出席扱い」となったのは1万1,541人で、前年度の4・4倍にのぼる」とはいえ、自治体によって取り扱いが違うって、どうなんでしょうか?これは、文科省で認める方向で検討した方が良いのではないかと思うのですが…。

 学校の在り方を変える一つの方法が「オンライン授業」であり、もちろん学習効果は人によって違うでしょうし、学校で対面授業が良い場合もありますが、様々な形の学びがあり、選択できるのは良いことだと思うので、「オンライン授業」でも、「出席」でいいんじゃないかなぁ😊

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