続・人間老いやすく、学成りがたし: 朝日新聞で今日、「神戸連続児童殺傷の事件記録、神戸家裁が廃棄」の社説が出たけど、遅くない⁉

2022/10/25

朝日新聞で今日、「神戸連続児童殺傷の事件記録、神戸家裁が廃棄」の社説が出たけど、遅くない⁉

  今日10月25日の朝日新聞社説で、「家裁記録廃棄 調査と保存基準作りを」が出ていますが、このニュースは10月20日に出ているのに(私はこのブログで、20日にコメントしています)、ちょっと遅くないですか?😠

 社説でコメントしないよりは良いですが、記録の廃棄と保存の問題について、ここ数年来、話題になり続けていて、廃棄が問題であることは既に十分認識されているはずですから、きちんと保存しろ!と主張をするのが当たりまえであるはずです。

 行政の持つ公文書だろうと、司法の持つ裁判記録だろうと、どちらも「健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源」です。基本は、廃棄せずに保存をすることです。以前から言っているように、保存の媒体は、紙でもデジタルでもなんでも良いのです。とにかく、後から記録を確認できるようにしておくことが大切なのです。なんの手立てもせずに廃棄するのは、無責任も甚だしい行為です‼

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