昨日10月14日の朝日新聞デジタルに、「148年前のSL、修理終え再出発 汽笛が伝える日本の鉄道の夜明け」という記事が出ています。いつものごとく有料記事なので最後まで読めませんが、今回は動画付きなので、記事が読めなくても、全然OKなんです。
1874年に輸入された、英国Sharp Stewart & Co.製の蒸気機関車12号なのですが(12号の詳細についてはこちら)、新橋-横浜などを走り、1911年に尾西鉄道(現名古屋鉄道尾西線)に譲渡されたとのことで、1957年に廃車となり、明治村には開村した1965年に移されてきたようです。初めは静態保存だったとのことなのですが、整備され1974年から動態保存が開始され、現在に至ります。
2019年9月から約11カ月かけて修理を済ませたそうなのですが、その後、車輪付近の部品が破損しているのがわかり、新しい部品の製作に時間を要し、今月に入って交換できたというのですから、まさに鉄道開業150年の鉄道の日に合わせたかのようで、なんか感動してしまいました😂
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