続・人間老いやすく、学成りがたし: 「三井文庫所蔵史料データベース」が公開されています。

2022/10/05

「三井文庫所蔵史料データベース」が公開されています。

  公益財団法人三井文庫が、「三井文庫所蔵史料データベース」を公開しています。

 10月1日時点では公開史料数85,956点のデータが提供されており、今後も準備のできたものからデータを追加するとされています。史料画像の登録・公開は行われていませんが、目録の検索・閲覧が可能となっています。

 17世紀中期から明治33(1900)年頃までの三井の統括機関および各営業店の史料が中心の「三井家記録文書」や、三井財閥の統轄機関史料、三井銀行史料、旧三井物産会社史料、大蔵省旧蔵の幕末・維新期財政経済関係資料など、目録を眺めているだけでも楽しそうな資料が満載です。さすが三井文庫ですね。

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