今日10月3日のカレントアウェアネス・ポータルに、「コロナ禍における学校図書館員の自己負担額(文献紹介)」という記事が出ていましたので、見てみました。
米国学校図書館協会のオンラインジャーナル“School Library Research”の第25号に掲載された、“The Personal Cost of Small Budgets & Underfunded Libraries: Out-of-Pocket Spending by School Librarians during COVID-19”という論文なのですが、学校図書館関連の物品を購入するために学校図書館員が行った金銭的な自己負担についての調査結果で、”to get what was needed quickly and conveniently, to obtain items for which they were not allowed to spend school money, and to avoid dealing with time-consuming purchasing and reimbursement processes”(必要なものを迅速かつ便利に入手し、学校のお金を使うことを許可されていないアイテムを入手し、時間のかかる購入と払い戻しのプロセスを回避する)ために自腹を切っているということなのだそうです。
これって、日本でもよくある話ですよね。支出に時間がかかったり、購入できないものがあったり、公金なので仕方がないのですが、必要な時に買えないのは不便なので、あまり大きな金額でなければ、自腹を切ってしまいがちなので😓 アメリカでも同じなんですね。妙なところに感心してしまいました😅
0 件のコメント:
コメントを投稿