東京大学史料編纂所が、広島県廿日市市にある海の見える杜美術館所蔵の「岩倉具視関係史料」の画像を公開しています。
海の見える杜美術館所蔵「岩倉具視関係史料」の総数は約1,700点で、岩倉具視にあてた手紙を中心に、維新政府における政務処理の過程で残された公文書原本などから構成されており、2013年には国の重要文化財に指定されているものです。
今回Web公開された海の見える杜美術館所蔵「岩倉具視関係史料」の画像は、史料編纂所が公開しているデータベースの「Hi-CAT Plus」というデジタルアーカイブズを通して、検索・閲覧することができ、所蔵機関である海の見える杜美術館の画像利用規程は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの表示4.0国際(CC-BY 4.0)と互換性がありますので、これに準拠して利用することが可能です。
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