鹿児島大学司法政策教育研究センターが、「明治期官僚・官職データベース Web版」を公開しています。
「官員録・職員録」に掲載された奏任官(およそ9等官以上)の個人の官職歴と、その逆に組織・官職に任じられていた個人名の情報が、以下の人数分掲載されています。
文官シート :19,170人(慶応4年から明治44年まで)
地方官シート:10,032人( 同 上 )
武官シート : 2,249人(慶応4年から明治18年まで)
重複人物を除いて 総数 28,870人
地方官シート:10,032人( 同 上 )
武官シート : 2,249人(慶応4年から明治18年まで)
重複人物を除いて 総数 28,870人
これ、かなり便利ですよ。いろいろ調べ物をしていて、人物を調べるさいに、どういう人物かわからないけど、行動を見ているとどうも役人らしいけど…?ということは結構あるので、9等官までなので、かなりいろいろわかります。
「氏名」と「組織」から調べられ、詳細検索では出身/縁故地や学歴も合わせて検索できます。単純に静岡県出身者を集成するということも可能なので、これは大変助かります。
利用登録をすると、「國岡DB Web版」のデータのほか、各種情報が追加されたバージョン(Excel版)の提供があるということなので、さっそく登録しちゃいました😆
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