10月24日の中日新聞デジタルに、「家康カフェで一服を 浜松・旧鈴木家屋敷を古民家再生」と出ています。
浜松市東区にある旧鈴木家屋敷跡地は、NPO法人旧鈴木家跡地活用保存会により、万斛(まんごく)庄屋公園として再生しようというプロジェクトが進められていますが、鈴木家の「阿茶の局を預かっていたので、家康が度々来られた」という由緒書きにちなみ、来年のNHK大河ドラマ「どうする家康」の放送を控えて、古民家カフェにするという方向になったようです。
現在鈴木家屋敷跡には、明治中期以降に建設されたと思われる母屋のほか、離れ屋、弓道場射場、弓道場的場が現存していて、敷地は4,300坪もあるので、確かに公園になれば良い場所なのですが、大河ドラマ人気に期待するとはいえ、古民家カフェも悪くないのではないかと思います。どんな感じになるのか、気になりますね。
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