産総研が開発した3DDBViewerで、文化財データを簡単に閲覧できるようになったということで、奈文研の文化財総覧WebGISと産総研の3次元地理空間情報データベース(3DDB)との連携により、文化財デジタルデータと3次元地理空間情報を統合表示できるプラットフォームとなったわけですが、全国の文化財情報などとともに、韮山反射炉と掛川城のデータが公開されています。
地下から地上の情報を一体的に把握することができて、いろいろいじってみるとおもしろいですよ。仕事としても、地方公共団体や博物館が取得した文化財の3次元データ等を容易に登録できるようですし、無料で利用できますので、利用価値はかなり高いですね。
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