浜松市や市内の繊維業者らでつくる「遠州産地振興協議会」が、小学生向けの教材として、地元の繊維産業について、これまでに作った冊子を再編集しまとめた「遠州さんち−布の教科書−」を発刊したという内容です。
小学生向けに分かりやすく作られていますが、遠州織物の布ができる工程を、図を交えて解説し、産地の歴史や布の種類も掲載しています。布の作業工程など現在ではあまり見る機会もないので、案外よくわかっていない中高生も(場合によっては大学生も)多いと思いますので、地元の産業を教える際に、中高生に使っても良いのではないかと思います。もちろん、大人が読んでも良いと思います。
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