「概要版」でポイントを拾ってみると、
・「前回調査(平成28年度)と比較して、平日・土日ともに、全ての職種において在校等時間が減少したものの、依然として長時間勤務の教師が多い。」
・「「平日については、主に、「授業(主担当)」、「朝の業務」、「学習指導の時間」(小学校)が増加し、「学校行事」、「成績処理」(小学校)、「学校経営」(小学校)、「学年・学級経営」(中学校)、「生徒指導(集団)」(中学校)の時間が減少している。」
・「土日については、主に、「学校行事」、「部活動・クラブ活動」(中学校)の時間が減少している。」
・「長期休業中(8月)の平日(20日)のうち、所定の勤務時間を勤務した日数は、小学校5.6日、中学校 8.4日。」
・「 長期休業中(8月)の勤務日に係る在校等時間は、10・11月と比べて短い。」
① 「教諭」の平日の在校等時間は、小学校・中学校共に、特に40歳以下の減少幅が大きい。
② 小学校・中学校共に有給休暇の取得日数が増加している。
③ 部活動顧問の週当たりの活動日数は減少している。
④ ほぼ全ての小学校・中学校で、学習評価や成績処理について、ICTを活用した負担軽減に関する取組が実施されている。
以上のような結果となりました。
ただ、これって、あれだけ世間を騒がしたタイミングで行った調査ですから、必然と「少なくなるように」何らかの配慮が働いた可能性があるような気がします。本当の実態とは微妙に違うのではないか、全国の先生の中には、この結果に違和感を感じる人がいるのではないか、などと思ってしまいます。勘ぐりすぎかなぁ?
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