続・人間老いやすく、学成りがたし: 7月 2022

2022/07/31

国立国会図書館の遠隔研修教材に、「日本目録規則2018年版のポイント」が追加されています。

  国立国会図書館の遠隔研修教材に、「日本目録規則2018年版のポイント」が追加されました。

 個人的に従来の「日本目録規則1987版(NCR1987)」が苦手でして、今でもいまいち理解していない部分があるのですが、今回の教材は「日本目録規則2018年版(NCR2018)」の意義と特徴を、図書の書誌データを例に、「日本目録規則1987年版(NCR1987)」と比較しながら解説してくれているので、復習しながら、新しい目録規則について学ぶことができます。

 NDLのこの教材が良いのか、なんとなく「日本目録規則2018年版(NCR2018)」の方が分かりやすいような気が…。NCR2018の特徴である「資料にある情報は、できるだけあるがまま記録する」というのがいろいろとプラスになっているのではないかと思います。まぁ、直ぐにわかった!とはなりませんが、NCR2018の方が個人的になじみやすい感じがしますので、改めて少しずつ勉強していこうと思います。

2022/07/30

過去10年間で、家庭でのデジタルリソースへのアクセスにおける社会経済的な差は減少している。

 PISAの教育政策に関するリサーチノート “Pisa in Focus”の118号に、“Does the digital world open up an increasing divide in access to print books?”が掲載されています。和訳すれば、「デジタルの世界は、印刷された本へのアクセスの格差を拡大していますか?」となりますが、内容は2000年から2018年における生徒の読書状況に関するもので、家庭で所蔵する本の冊数や読書冊数、読書の媒体等について、生徒の社会経済的条件を踏まえた分析です。読書は過去20年間で紙からスクリーンに変わってきており、これが社会経済的に有利な学生と不利な学生の間で、どのような差があるのか、あるいはないのかについてまとめられています。

 この分析のまとめとしては、タイトルにもありますが、PISA 2018の結果は、社会経済的に不利な立場にある学生がデジタルリソースへのアクセスに関して追いついている一方で、自宅での紙の本のような文化資本へのアクセスが減少し、社会経済的ギャップが過去20年間続いているということです。

 「デジタルリソースへのアクセスの差はあまりない」ということは、それだけインターネット環境の整備が進んで、金額的にも無理のないものになってきているということを示しているわけですが、確かに日本においてもコロナの関係で、一気に学校において一人一台端末の整備が進み、家庭でもそれに対応せざるをえなくなり、wifi環境等の導入が進んでいるようであり、家庭でのデジタルリソースへのアクセス状況はかなり向上したように思われます。できないよりはできたほうが良いわけですが、デジタルが万能なわけではないですし、教育においてはデジタルのデメリットも指摘されているので、文化資本へのアクセスが減少していることの影響が、社会経済的に有利な学生と不利な学生とでどのような差になるのか注目すべき点だと思います。

2022/07/29

西浦みかん大使「千歌ちゃん誕生祭フェア」!

  JAふじ伊豆で、7月30日~8月1日までの3日間西浦みかん大使「千歌ちゃん誕生祭フェア」が、なんすん地区ファーマーズマーケットと緑茶館ぬまづで開催されます。

 ファンには説明不要でしょうが(オジさんには解説が必要なので書きますが)、「ラブライブ!サンシャイン!!」の主人公?で、西浦みかん大使でもある高海千歌が、8月1日生まれということから、7月30日~8月1日までファーマーズなんすん4店舗(金岡直産市、KAU~ら、長泉直産市、すそのふれあい市)と緑茶館ぬまづ(緑茶館ぬまづは、8月1日(月)のみ)で、「千歌ちゃん誕生祭フェア」を開催するということなんです(ほー、そういうことね😄)。

 上記の店舗では飾りつけがされ、JAふじ伊豆PB商品による誕生祭フェア限定セット(1,500円)購入で千歌ちゃんポストカードがプレゼントされます。

 8月11、13、14日には、キラメッセぬまづで、「ラブライブ!サンシャイン!! 沼津地元愛まつり」も開催されます。13、14日のLIVE & FAN MEETINGは既にチケットの発売は終了していますが、8月11日(木・祝)の<Aqours浦の星女学院RADIO!!! JMA放送局~スペシャル公開録音~>のチケットは、明日7月30日に先着による一般販売があるようです。また有料配信もあり、そのチケットの販売も明日7月30日ですので、配信でも良いという人はぜひ!

2022/07/28

「積ん読」本なら、いっぱいあるんですけど…。

  東京都立中央図書館が、「みんなの積ん読展」なる、おもしろい企画を開催しています。

 「例えば、こんな本」ということで、夏目漱石の『吾輩は猫である』や、村上春樹の『ノルウェイの森』、トルストイの『戦争と平和』が出ていますが(幸いに私はこれらはクリアしていますが😁)、「積ん読(つんどく)」本を、「いつか読みたいと思っているけどまだ読めていない...。」本としているので、そうなってしまうといろいろありすぎますね😅

 ただ、現在通勤用のバックに3冊(!)入っているし、本棚の積ん読本を置くスペース(それを用意しておくことが間違いですが😅)には、十冊以上の本があるし、それ以外にも雑誌が数冊あるし(こういう場合、優先順位は雑誌からなので、「積ん読」本は減らない)、投票しきれません。

 ただ、他の人がどのような本を「積ん読」しているのかってのは興味があるので、「みんなの積ん読」ランキングが発表されるのが楽しみです。発表は9月中旬の予定とのことです。

2022/07/27

「図書館」(仮称)リ・デザイン提言 第0版が公開されました。

  「図書館」(仮称)リ・デザイン会議による「「図書館」(仮称)リ・デザイン提言 第0版」が公開されています。

 「図書館」(仮称)リ・デザイン会議は、「図書館」の位置づけを再定義・再定置することを目的として、2020年に発足した会議体で、図書館というものの形と意味を規定した図書館法の施行から100周年である「2050年を見据えた(図書館にかかるすべての人にとっての)ビジョン」を策定することを目標としています。

 この会議体の考える「図書館」(仮称)がもつ機能は、誰もが情報を活用でき、選択肢のある社会を実現させる役割を担うことであり、その社会実現のためにはひとりひとりが読解力を高め、情報を見きわめ活用できるスキルを身につけることが必要であり、誰もが情報リテラシー、情報活用能力を持ち、誰もが情報をフラットに使える社会を作るために、「図書館」(仮称)は存在すると考えられています。

 「ウィッシュリスト(仮)」が出ていますが、例えば「共通認識をめぐるウィッシュ」は、

 図書館は、あらゆる人が存在できる場所です
 
 図書館は、感情や考えを表す「ことば」を獲得する、そして他者と対話する場所です
 
 図書館は、複数の選択肢をもつために、さまざまな視点の情報を知ることができる場所
 です
 
 すべての図書館は普遍的機能として「知る権利を保障」します
 
 図書館は、ネットワークを構築します

となっており、どれも素晴らしいウィッシュです。これならば、その対話の環に入りたくなりますね。

 ということで、7月31日に「「図書館」(仮称)リ・デザイン会議’22夏」が開催されます。事前申込不要ということですので、当日他の会議とダブルブッキングですが、拝聴しようと思います。

2022/07/26

ボンネットバス、リニューアル整備完了!

  東海バスの、1964年式のボンネットバス「伊豆の踊子号」が、リニューアル整備が完了したとのことで、お披露目されました。

 それに伴い、8月6日(土)と8月7日(日)の2日間、バスツアー「昔懐かしいボンネットバス『伊豆の踊子号』で行く旧天城トンネル&浄蓮の滝」で運行されます。このツアーでは、川端康成の『伊豆の踊子』に登場する少女「踊子」の衣装を纏ったバスガイドが道中を案内し、『伊豆の踊子』ゆかりの地である旧天城トンネル(天城山隧道)では、ボンネットバスと「踊子」姿のバスガイド、さらに作中の主人公である「青年」をイメージした学生服に身を包んだスタッフとの写真撮影の時間が用意されているとのことです。

 今のバスと違って、なんとなく丸みがあってかわいらしい感じがするんですよね。また、バスのなかは木の床で、これもいい味を出しています。

 8月6、7の後にも、①8月14日(日)ボンネットバス「伊豆の踊子号」でめぐる「浄蓮の滝」、②8月21日(日)ボンネットバス「伊豆の踊子号」でめぐる「萬城の滝」、③8月28日(日)ボンネットバス「伊豆の踊子号」でめぐる「旭滝」と夕涼み「ベアード・ブルワリーガーデン修善寺」もあるとのことですから、夏休みの旅行にちょうど良いですよね。

2022/07/25

熱海市伊豆山稲村の「旧テーテンス熱海別邸(稲村ハウス)主屋」が、登録有形文化財に答申されました。

 7月22日、文化審議会文化財分科会において、熱海市伊豆山稲村の「旧テーテンス熱海別邸(稲村ハウス)主屋」が、登録有形文化財に答申されました(リンク先の6ページ、No.80です)。

 「旧テーテンス熱海別邸(稲村ハウス)主屋」は、ドイツ人建築設備技術者アウグスト・ペーター・テーテンスの別邸として1942年ごろに建てられたもので、近代建築の巨匠ル・コルビュジエに師事した建築家前川國男の設計事務所が設計しました。

 木造平屋で、「く」の字形の外観が特徴です。天井まで全面ガラス戸の居間や、磨き丸太の独立柱と一体化した戸棚等にモダニズム表現の特徴が見られるところが答申のポイントでしょう。現在は改修されて民泊施設「稲村ハウス」として活用されています。

2022/07/24

志太榛原地区新構想高が、国際バカロレア機構に「関心校」申請されました。

  7月22日、静岡県教育委員会は、島田市の金谷高所在地に整備予定の志榛地区新構想高を、国際バカロレア機構に、IBの「関心校」として申請したと、7月23日の静岡新聞に出ています。

 2024年度に開校予定の志榛地区新構想高は、多部制単位制の「フレックスハイスクール」として整備することから、コンセプトを設計しやすいことや、柔軟で多様な科目設定ができることなどがその理由のようです。

 志榛地区新構想高の募集定員は1学年4学級の160人程度を見込み、このうち10人程度がIBのプログラムを全て履修し、他の生徒も選択科目として一部の授業を受けられるようにするということで、予定通りに進めば、現在の小学6年生が高校に進学するタイミングで新構想高にIBプログラムが導入されるということです。

 ついに県内の公立にもIBが導入されるんですね。個人的にIBには大いに興味があり、シンポジウムなどに参加して勉強していますが、難しいですがおもしろいんですよ。特に、いわゆる探究学習で図書館をフル活用して行う学習に、ものすごく惹かれます。本当ならば、大学に行ってIBの教員資格を取りたいのですが、東京へ行かないといけないので、お金が…😂

 でも、とにかく県内の公立にIB校ができれば、見学に行けたりする可能性が大いにありますので、また書籍を買い込んで、勉強しようと思います。

2022/07/23

静岡鉄道で、参加型オーディオドラマ「君と巡るシズオカ」が開催されています。

  7月22日から、静岡鉄道で、「静岡県出身の人気声優陣と周遊観光体験!参加型オーディオドラマ「君と巡るシズオカ」」が開催されています(8月31日まで)。

 静岡市内5ヶ所にスポットを設置し、人気声優たちが演じるキャラクターとスタンプラリー形式で巡って、静岡観光を楽しもうという企画で、山下大輝さん、梅原裕一郎さん、南條愛乃さんの3人が演じています。

 ストーリーはスポットルートの順番に展開するとのことで、①静岡鉄道電車内運転席付近、②日本平夢テラス3階フロア、③久能山東照宮桜門付近、④日本平ホテル エントランスロビー ベルカウンター横、⑤新静岡駅改札口付近となっています。このイベント用に、静鉄バス + 日本平ロープウェイ+ 久能山東照宮セット券や、電車・バス1日フリー乗車券が用意されていますので、夏休みに近場で楽しむのには、うってつけなのでは❓

2022/07/22

浜松市の初生衣神社織殿で、「共助型文化財保護」が取り組まれています。

  7月19日の中日新聞デジタルに、「遠州織物発祥、三ケ日の神社 CFで紡ぐ文化財保存」という記事が出ています。

 浜松市北区三ケ日町にある、遠州織物の発祥地とされる「初生衣神社」の「織殿」の修理が計画されているとのことですが、初生衣神社には氏子がいないため費用の調達方法が課題となっていましたが、文化財の保存を地域振興や観光振興、産業振興などにつなげようと、文化財の所有者だけでなく、趣旨に賛同する方々を募り「共助型文化財保護」に取り組もうとしているとのことです。

 所有者が費用を負担する「自助」や、行政から費用の一部を補助金として受ける「公助」では限界があり、なかなか文化財の保存が難しいということが多いわけで、この「共助型文化財保護」の取り組みは、文化財保存の新しい試みとして注目されるわけです。

 今後、この活動がどのようになっていくのか、注視していきたいと思います。

2022/07/21

今や高校野球でも「食トレ」が大事なんですね。

  7月17日の朝日新聞デジタル静岡版に、「茶色いご飯や特注プロテイン…練習中の補食、静岡の高校野球では」という記事が出ています。

 オリンピック選手などが、食事の管理をプロに頼むという話は、東京オリンピックがあったことから話題になりましたが、今や高校野球もそのようなことを気にするようになっているんですね。

 もっとも、記事のなかにもあるように、「普段の食事」を大事にしないと、いくら補食だけ気を付けても意味が無いわけですから、高校生のマネージャーがそこまでやるのはなかなか難しいでしょうね。そうなると、栄養指導をきちんとやってくれる大人が必要であり、そのような人物をつけることができている学校が強いということになっていくわけです。結局、高校野球も部活動にお金をかけているところが必然的に強くなっていくわけで、全国的にも私学が強く、甲子園は、多少公立の伝統校が出てきますが、やはり私学が多いというのが現状で、現在行われている公立中学校の部活動の地域移行の動きが進んでいけばいくほど、全国大会には公立校は少なくなり、私学が中心の「私立学校全国大会」状態になっていくのではないかと思っています。個人的には別にそれでもかまわないと思っていますが、それではダメだという向きもあるでしょうね。

2022/07/20

神奈川県立図書館の新しい本館は、2022年9月1日にオープンです‼

  イメージ図を見る限りでは、自然光がたっぷり入る明るい図書館になりそうですね。

 図書館を目一杯活用して学ぶプログラムである「Lib活」なる活動が企画されていたり、ひたすら静かに読書に集中できる「静寂読書室」とか、ゆったりした空間で、普段とは違う読書の時間を過ごせる「ザ・リーディングラウンジ」とか、ひとりでじっくり研究や仕事に取り組める「研究個室」とか、従来の図書館には無かった部屋が設けられたりと、かなりおもしろい図書館になりそうですね。

 7月16日にオープンした新・石川県立図書館も、今までとは違う感じで、かなり楽しそうな図書館になっているようですが、これからできる新しい図書館は、何かしら特徴をもった施設になっていくのでしょうね。その意味では、静岡県の新しい県立中央図書館も、きっと他県の動きは参考にしているでしょうから、何か楽しい図書館になってくれることが期待されます。

2022/07/18

沼津駅周辺総合整備事業って、進んでる?

 7月17日の東京新聞TOKYO Web静岡版に、「鉄道高架など沼津駅周辺 「進んでいる」実感して 沼津市、HPに過去と現在の写真」という記事が出ています。

 沼津市が、静岡県と進めるJR沼津駅周辺の鉄道高架化事業を核とする駅周辺総合整備事業の成果を伝えるため、市ホームページに駅周辺の過去と現在の写真の掲載を始めたという内容ですが、沼津駅周辺の航空写真を見ると、確かに平成5年撮影では、駅の北側の、機関区等の鉄道施設跡地が広々と空いていますが、そこに徐々に建物が建っていって、現在では北口の事業は完成しています。南口のビルが建て替えられた写真もありますが、確かにかつては雑居ビルが多く、それが複合施設イーラdeになって、なんかすっきりして機械的というか、地方都市らしい味わいがなくなった感じがします。個人的には以前の雑然とした雰囲気の方が、いかにも地方都市らしく、昭和レトロっぽくって好きでしたが。

 この「沼津駅周辺総合整備事業」に、市としては大きく期待しているのでしょうが、これで沼津が活性化するかと言われると、何かちょっと違うような、正直言ってあまり大きくは変わらないような気がするんですけど…。

 ただ、単純に町を知るための資料として、このような写真は大変重要ですので、その意味ではホームページで公開してくれたのは良いことです。もとの写真もきちんと保存されることを期待します。

高校入試が50点満点なのは、静岡県独自なんですね。知らなかった!

  7月16日の中日新聞デジタルに、「テスト満点50点の怪 理由「分からない」」という記事が出ています。

 「中学校の定期テストや高校入試が50点満点だった」というのは、言われてみれば確かにそうだった気がしますが、これって静岡県独自なんですね。知りませんでした。確かに小学校のテストは100点満点でしたし、高校も100点満点だったような記憶があるので、中学だけが50点満点だったということなわけで確かに変ですが、正直あまり気にしていませんでしたね。

 50点満点だと、問題数が100点満点のものよりも少ないってことですかね?単純に1つ2点配点の問題ならば、50点満点ならば25問ですが、100点満点ならば50問ってことですから、50点満点のテストの方が1問にかけられる時間が長いってことになるわけですが、50点満点でも100点満点でもだいたい50分の試験時間なのではないかと思うので、生徒にとっては50点満点の方が優位ですよね(でも、中学、高校程度のテストだと、考えて答える問題はあまり多くないので、時間があっても覚えていない問題は答えられないんじゃないかと思いますが)。

 記事にある、「百点満点の六十点よりも、五十点満点の三十点の方が「できた」と感じる傾向があり、三十点台で納得している子もいる」というのも、大人でも何となく「あまり悪くない」ような気になりますね。確かにこれはデメリットですね。でも、あまり大きなデメリットではないから、長い間変わらないでいるってことですよね。しかし、50点満点と100点満点は、教育的に本当はどちらが良いのでしょうか?こんな研究って無いかな?

 なお、記事内に「県教委高校入試課」とありますが、静岡県教育委員会には「高校入試課」はありません。「高校教育課」の間違いだと思います。

2022/07/17

「懐かしの給食」総菜が人気のようですね。

  7月15日の中日新聞デジタル静岡版に、「「懐かしの給食」総菜、人気沸騰で販売延長 駿河区・天神屋」という記事が出ています。

 天神屋さんで、「懐かしの給食シリーズ」として、1976年から静岡市内の給食で出されていた「ソフトめん ミートソース」と「さくらごはん」が販売され、5月末までの販売予定が、人気があって7月末までに延長されたんだそうです。

 静岡市内の学校ではありませんでしたが、ミートソースのソフトめんは食べた記憶があります。確かにあのころもソフトめんは大人気で、みんな大好きなメニューだったと思いますから、人気が出るのもうなずけます。おまけに今回のレシピでは、モッツァレラチーズやチャツネが入っているっていうんですから、そりゃおいしいはずですよ。給食にはそんなもの入っていなかったわけですからね。ただ、今はソフトめんが消えつつあるメニューのようですが(昨日7月16日のクックパッドニュースに「消えつつある給食の”ソフト麺”。今でも子どもに根強い人気「麺給食」の昔と今に迫る【#給食今昔物語】」というコラムが出ています)、静岡県はソフトめんを提供し続けている地域の一つなんですね。

 さくらごはんは、給食で食べたことあったかなぁ?まぁ、地域によって多少違いますから、私が通っていた学校ではなかったかもしれませんが、ただ忘れているだけかも😅

 「6月からは、現在の給食メニューで人気のある「えびピラフ」の販売も開始した」ということですが、今ってそんな高級そうなメニューが出ているんですね。

 今月いっぱい販売されているということですから、買ってみようかな😁

2022/07/16

静岡地裁の、白雪姫で模擬裁判って、おもしろそうですね。

  7月15日づけの朝日新聞デジタル静岡版で、「白雪姫に毒リンゴ、殺人未遂罪に問われた王妃は有罪?それとも無罪?」という記事が出ています。

 夏休み中の8月12日に小学生を招き、白雪姫に毒リンゴを食べさせて殺そうとした疑いで逮捕、起訴された王妃は有罪か、それとも無罪かということで、模擬裁判を開くとのことですが、これって小学生じゃなくてもおもしろそうだなぁって思います。

 最終的にどういう裁判結果になったか、その理由も含めてどういう内容だったのか知りたいです😆 また朝日新聞で取り上げてくれるかなぁ?それとも地裁のホームページに掲載されるかなぁ?何らかの形で、分かるといいなぁ。

2022/07/15

安倍氏の国葬について、共産党志位委員長の談話に賛同します。

  今日7月15日の時事通信が報道していますが、志位委員長の「弔意は内心の自由にかかわる問題で国家が弔意を求めたり、弔意を事実上強制したりすることはあってはならない」との指摘に賛同します。社民党の服部幹事長も同様の談話を発表しています。

 私も国葬には反対です。安倍氏の外交を高く評価する向きがあることは認めますが、国内向けの政治に関しては、一般国民として具体的な成果を実感できないでいるなかで、賛美・礼賛することになる国葬には、賛同できません。実際どれくらいの国民がこれに納得するのか。国葬にすることで、ある意味、安倍氏を利用することになるわけで、それに対する反発があるのは間違いなく、故人を弔う雰囲気ではなくなるのではないでしょうか。せめて、最後くらい静かに送ってあげれば良いと思うのですが…。

2022/07/14

「菊川城館遺跡群」の本格整備が進むようです。

  昨日7月13日の中日新聞デジタル静岡版に、「「横地城」浸れる史跡に 菊川市が15年計画で周遊路など整備」という記事が出ています。

 「菊川城館遺跡群」は、高田大屋敷遺跡と横地氏城館群で構成されていて、2004年9月30日に国の史跡に指定されています。「横地城」は、1476年に今川義忠に攻められて落城した後は、ほとんど手が入っていないため、当時の様子が良く残っていて、良い城跡だと思いますが、現在は樹木がだいぶ伸びていて、せっかくの遺構が分かりづらい状況にあるということで、15年計画で周遊路や景観を整え「城館を見せ、体感できる」整備を本格化させるとのことです。

 新聞には、小和田先生のお名前があり、また城郭専門家が加わっているとあるので、加藤理文さんじゃないかと思うのですが、もしこのお二人ならば、安心して整備されるのを待っていれば良いかと思いますが、15年計画って、かなり長いですねぇ😅

2022/07/13

文化部も地域に移行させて、学校から部活動を全廃すれば良いと思います。

  昨日7月12日の朝日新聞デジタルなどで、12日に、中学校の文化部活動の地域移行を議論している文化庁の検討会議で、運動部と同様に、令和7年度を目標に休日の活動を地域の文化芸術団体などに移行させるとする提言案をまとめたことがニュースになっています。

 個人的には、学校から部活動を全廃し、学校は「勉強」だけをする場所にするのが良いと思っています。「勉強」だけになった学校は半日程度とし、地域で実施されているスポーツや文化活動に参加できる時間を用意しておく、もちろんやりたくない子どもは参加しなくてもよいという形です。問題なのは、地域に移行した活動に参加するためには活動費がかかるという点ですが、これまでこの活動費が、教員に負担をかけることで「なし」になっていたわけで、受益者負担で、やりたい子どももしくはやらせたい親が、応分の活動費を負担するのはやむを得ないと思います。こうすれば、もちろん大会等のシステムも変わり、高校でも部活動の在り方も変わることになります。これにより、学校の教育力をあげる、教員の働き方を変える(教員になる人材自体が変わると思うので、教員の質も変わるでしょう)などが実現できるのではないかと思います。やるならそこまでやる必要があるでしょう。

2022/07/12

掛川市民意識調査、浜岡再稼働「容認」が「廃炉」を上回る!

  掛川市の「市民意識調査報告書」が、昨日7月11日に公開されています。

 このなかの14ページ問19に「あなたは、浜岡原子力発電所の今後について、どのようにするのがよいと思いますか。次の中から1つ選んでください。」という質問があり、

「安全が確認できれば稼働したほうがよい」が32.9%「廃炉にしたほうがよい」が24.0%となり、13年度の調査開始以降初めて、「安全が確認できれば稼働した方がよい」が「廃炉にしたほうがよい」を上回りました。ただ「停止しておいた方がよい」が12.1%なので、「廃炉にした方がよい」と合わせた再稼働に否定的、慎重な意見は36.1%となり、容認を上回っています。

 男女別では、男性が「安全が確認できれば稼働した方がよい」が最も多く44.6%、「廃炉にしたほうがよい」が26.3%、「停止しておいた方がよい」8.7%なので容認が多くなっています。一方女性は、「廃炉にしたほうがよい」が21.9%、「安全が確認できれば稼働した方がよい」が22.4%、「停止しておいた方がよい」15.4%ですので、再稼働に否定的、慎重な意見が多くなっています。

 年代別では、40代が「安全が確認できれば稼働した方がよい」が39.4%、「安全が確認できれば稼働した方がよい」が23.1%、「停止しておいた方がよい」9.4%で、これよりも若い層は「安全が確認できれば稼働した方がよい」が最も多くなっています。やはり、若い人ほど「安全が確認できれば稼働した方がよい」が多くなっていますね。

2022/07/11

参院選、平山さんの健闘は光りますね。

  参議院選挙の静岡選挙区は、8人もの候補者が乱立していましたが、ある意味順当に若林さんがリベンジで当選したのは想定内でしたが、無所属で当選した平山さん(無所属当選ってかなり久しぶりなんじゃないかと思いますが)の健闘は素晴らしいですね。開票早々に「当確」が出たのもすごいことです。ただ、無所属だと、実際の政治の場でどのくらい力を出せるのかという点は、少し不安ですが…。

 全国的には自民が単独で過半数を確保し、野党が伸び悩み、かつ投票率は低いという、相変わらずの選挙結果になり、新興政党も出てきましたが、大勢は大きく変わらないという状況です。18歳に選挙年齢が拡大したことの成果は、あまり出ていないんじゃないかと思います。もっと選挙がおもしろくならないと、投票率も伸びないだろうし、若者の選挙離れを止めることはできないんじゃないかなぁ😔

2022/07/10

「令和4年度子供の読書活動の推進に関する有識者会議(第1回)」配布資料が公開。

  6月29日に開催された「令和4年度子供の読書活動の推進に関する有識者会議(第1回)」の配布資料が公開されています。

 今年2022年度が「第四次子供の読書活動の推進に関する基本的な計画」の策定から最終年度の5年目にあたるため、2023年度からの次期基本計画の策定に向けて検討を進める必要があります。

 ただ、自分が分かる範囲での中高生の現状、特に高校になると読書をしなくなるという状況は、今回の会議で出されている「【資料5】子供の読書活動に関する現状」にある認識とおおよそ同じですので、今回の会議の「【資料6】本会議の論点について」における「主体的・対話的な深い学びの実現に向けた効果的な取組はどのようなものか。」、「高校生が読書をするきっかけになるような効果的な取組はどのようなものか。」、「地域間、学校間格差を解消するための方策はどのようなものか。」と言ったあたりの議論は大変興味があるところです。

 「【資料7】今後の日程(案)」にあるように、今後いろいろな情報が出てくるようですので、公開される内容に大変関心を持っています。

2022/07/09

森林鉄道を象徴する蒸気機関車ボールドウィン3号のお披露目会があります。

  今日7月9日の朝日新聞デジタルに「延期になった100歳のお披露目会 よみがえる群馬の森林鉄道」という記事が出ています。

 「ボールドウィン置戸3号蒸気機関車」は、アメリカ合衆国フィラデルフィアにある「ボールドウィン社(The Baldwin Locomotive Works)」で、1921(大正10)年2月に製造された蒸気機関車です。ボールドウィン社は、森林鉄道の蒸気機関車としては、わが国でもっとも有名な舶来メーカーで、「ボールドウィン置戸3号蒸気機関車」はB1リアタンク式蒸気機関車と呼ばれる森林鉄道用としては標準的なタイプです。北海道の置戸営林署で1961年まで活躍したあと、林業の機械化の歴史を研修するための資料として1969年からセンターで保存されてきました。「ボールドウィン置戸3号蒸気機関車」の古い写真が、置戸町立図書館/置戸町デジタル郷土資料館にありましたので、リンクを貼っておきます(このページの33、34と36から39に蒸気機関車が写っています)。

 お披露目会は、7月24日に、群馬県沼田市の林野庁森林技術総合研修所林業機械化センターで、「ボールドウィン置戸3号蒸気機関車」の製造100年を祝うイベントとして開催されるとのことです。イベントでは「ボールドウィン置戸3号蒸気機関車」の他に、ホイットカム社製7号機協三工業製43号機なども展示されるそうです。

 さすがに群馬県までは行けませんが、こういう日本の近代化に貢献した機関車は、その存在感がすごいですね。今後も末永く保存されることを期待します。

2022/07/08

どんなことがあろうと、暴力による言論封じは絶対に許してはいけません‼

  安倍元首相が銃撃され、亡くなるという、非常にショックな事件が起こりました。

 例えどんな理由や事情があろうと、暴力に訴えることは、何があっても絶対に許してはいけません。

 銃撃の瞬間の映像を見る限り、安倍氏の周りの人巻きが薄く、特に後ろ側はガラガラで、犯人は安倍氏の演説が始まるときから安倍氏の真後ろあたりにいて、そこから銃撃しているようです。犯人は海上自衛隊にいたことがあるらしいとの報道があることから、銃の取り扱いには慣れていたと思われますが、手製の銃は3Dプリンターで比較的簡単にできるのですが、弾丸をどこから手に入れたのか、そこが疑問ですね。

 また「政治信条への恨みではない」と述べているようですが、では一体何が犯人をこのような行動に向かわせたのか、今後明らかになっていくことでしょうが、とにかく、理由は何であろうと、暴力に訴えることは絶対許してはいけません。これは民主主義、まぁ日本の現状がちゃんとした民主主義だとは言い切れませんが、それでも思想信条の自由を力でねじ伏せることは断固として認めるわけにはいかないのです‼

2022/07/07

京都大学貴重資料デジタルアーカイブで、「駿河伊達文書」が公開!

  京都大学貴重資料デジタルアーカイブで、「駿河伊達文書(中世)」56点が公開されました。

 「駿河伊達氏」は、奥州伊達氏と祖を同じくする一族で、中世は駿河国入江庄を根拠地とする国人として、近世は美作津山藩の藩士として存在していました。「駿河伊達文書」は総数118点で、時期としては南北朝期から明治初年にわたっていますが、今回公開された56点の中世文書は、全体として将軍や守護など上級権力の発給文書が多く、伊達景宗の軍忠状などが含まれ、特に他に現存の例が少ない貴重な南北朝・室町期の今川氏の文書があり、静岡県にゆかりのある文書ばかりです。

 プリンストン大学との共同事業ということで、プリンストン大学の方でも公開されています。事業は継続的に展開する予定とのことですので、残りの「駿河伊達文書」もデジタル化されて公開されると良いですね。

 また、同時に附属図書館所蔵「大惣本」から417タイトルが電子化・公開され、『御産七夜次第覚』『異國物語』『繪本異國一覽』も公開されています。

2022/07/06

同志社大学デジタルコレクションで、ルソーの『エミール』初版本が見れます。

  「同志社大学デジタルコレクション」に、ルソー『エミール』初版本などの画像が追加され、公開されました。

 ルソーの『エミール』は1762年に刊行されたもので、その個性尊重・自由主義的な教育観は、近代の教育学・教育論に大きな影響を与えており、多少なりとも教育に関係する人は少なくとも名前は聞いたことがある、あるいは一度くらいは読んだことがあると思われる有名な作品で、西洋文化における最初の教育哲学であり、最初の教養小説の一つでもあります。

 ただ、初版本の画像を見ると、書籍自体は意外とジミですね。まぁ、『エミール』第4巻の「サヴォア人司祭の信仰告白」が持つ理神論的で自然宗教的な内容が、カトリック教会を否定する思想であり、当時としては危険思想であったために、印刷の段階で中断が相次ぎ、容易に出版には入れなかった作品であり、パリ高等法院からは焚書とされ、ルソー自身にも逮捕状が出されたということを考えれば仕方がないですが。

 他にもウィリアム・モリスのケルムスコット・プレスのイメージ・カットなどの画像が追加されています。

2022/07/05

岳南電車、夏のビール電車の予約開始は明日7月6日9時からです!

 岳南電車、夏のビール電車の季節です。

 こう連日暑いと、ビール、飲みたくなりますね😋

 メニューは、エスプラットフジスパークのクラフトビール「富嶽麦酒」と、はんなりキッチン結の「結ステーキ&結生姜焼き」です。

 


 ビール電車は、8月6日に開催され、吉原駅を18:18に発車、岳南江尾駅に18:38着(64分間停車)で、吉原駅に20:20に戻ってきます。約2時間、富嶽麦酒が飲み放題です😍 これに肉!肉!😂 値段は4,800円で、先着60名です。当日はビール用のマイグラス、コップ持参です。

 アルコールが苦手な方には、夏限定GAKUTETSU SWEETS 「レモンケーキ」と、岳鉄オリジナル水出しコーヒー「GAKUNAN COLD BREW COFFEE」ってのも、良さそうですね😄

2022/07/04

KDDIの障害で、現在の社会がいかにスマホどっぷりか、わかりましたね。

  これだけの大規模な通信障害は、そうたびたび無いと思いますが(というか、あったら困りますが)、我々の日常生活が、いかにスマホづけになっているか、よくわかりましたね。個人的にはKDDIではないので、支障はありませんでしたが、職場でも朝から「まだダメだ!」という話で持ちきりでした。

 今日7月4日の朝日新聞デジタルに「公衆電話はどう使う? 大規模な通信障害、知っておくと便利なこと」という記事が出ていますが、テレビでも久しぶりに公衆電話が使われる様子が出ていましたが、若者の中には公衆電話を使ったことが無いという話もあり驚きましたが、確かに公衆電話をほとんど見かけなくなりましたし、公衆電話からですと、相手には知らない着信番号だということで、出ないということも考えられますね。

 私も普段は使えるところではほとんどキャッシュレス決済ですので、財布を持ち歩くことが少なくなっていますし、少額ならほぼ100%キャッシュレスですので、今回のような状況が起こると、数十円でも1万円で払うことになりかねません。ちょっと気を付けないといけないですね。

2022/07/03

7月3日、今日の朝日新聞の社説について

  今日7月3日の朝日新聞の社説、「参院選 教育政策 現場の疲弊に目を」ですが、この社説自体が、現場の疲弊に目を向けていない社説です。教員不足の記者会見の写真が出ているので、教員不足のことを話題にしようとしていることは想像できますが、ただ各党の政策を並べるだけで、具体的な提言も、新聞社としての考えも何も主張していない、ただの作文になっているわけで、そりゃ、簡単に解決できる問題ではないですが、何か提案しなければ、社説の意味がないわけです。

 そもそも教員不足は今に始まったことではなく、戦前には正教員が常に不足し、准訓導や代用教員が多かったわけです。現在でも正教員の不足分を講師で埋めていますが、圧倒的に正教員が多く、文字通り穴埋めとして講師がいるという状況ですが、近年は講師のなり手が多くなく、穴が埋まらないために、問題化しているわけです。これは何故なのか、原因は色々あるはずで、この問題だけでも相当に議論する必要がありますが、教員不足であるという状況を、ただ大騒ぎするだけで、根本的な部分には対応できていません。

 また、問題になっている時間外労働が多いということも、単純に授業以外にやらされていることが多いからなわけで、未来を担う子どもにきちんとした教育を受けさせたいのならば、学校は純粋に勉強をするところに徹するしかないと思います。そうすれば、人手が足りないということも無くなるような気がしますが。

 学校は、将来のために必要な知識を身に付けるための場所であり、日中子どもを預ける場所ではありません。学校そのものの役割を、もう少しシンプルにする必要があるでしょう。また、教員もそのために存在しているのですから、授業以外はする必要もなく、逆に授業を売りにできなければ、教員としても意味がありません。世の中の、途方もない大量の情報を、うまくコンパクトにまとめて、子どもたちに学ばせることが、教員の仕事なのです。もちろん、そのようなことは簡単にできるものではなく、かなり時間をかけて教材研究をし、常により良い授業をやるために準備をすることが必要です。当然、優秀な人間じゃないと、そのような作業は難しいですから、それなりの給料を出すことで、優秀な人間が教員になるようにする必要があります。教員は授業のプロでなければなりません。政治家を始め、すべての国民がそのような認識を前提にしなければ、学校の働き方改革なる、小手先の改革程度では、根本的な問題の解決にはつながらないでしょう。

2022/07/02

自笑亭の「おに弁」って、なんかよさげです。

  Twitterで見て、「おに弁」って何?って思っていたんですけど、



 7月1日づけの朝日新聞デジタル静岡版の、「器も食べる「おにぎり以上弁当未満」 老舗駅弁屋が挑む斬新アイデア」って記事が出ていて、有料会員記事なので途中までしか読めませんけど、写真と冒頭の文章を読んでわかりました。

 ごはんを箱形にし、真ん中のくぼみにおかずを詰めたもので、「おにぎらず」とはまた違っておもしろいですけど、おかずが豪華ですね。ウナギのかば焼きや釜揚げしらす、三ケ日牛のしぐれ煮、エビチリ、焼きサバ、カツ丼、カレー、うま煮など12種類。上記のツイートには、牛丼やエビフライなんてのも見えています。1個税込み250~500円ということなので、調子に乗って何個も買っちゃうと結構な値段になっちゃいますけど、ウナギとかウマそうだなぁ😆

2022/07/01

「デジタル田園都市国家構想基本方針」

 閣議決定された「デジタル田園都市国家構想基本方針」が公開されています。

 基本方針は、デジタルインフラを急速に整備し、官民双方で地方におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を積極的に推進するとして、「1.デジタルの力を活用した地方の社会課題解決」、「2.デジタル田園都市国家構想を支えるハード・ソフトのデジタル基盤整備」、「3.デジタル人材の育成・確保」、「4.誰一人取り残されないための取組」の4つの柱に基づく取組を進めるとされています。

 この方針、かなり突っ込みどころが満載で、そもそも「デジタル田園都市」って…。だいたい、デジタル化すれば、何でもうまくいくと言わんばかりの方針ですが、「1.デジタルの力を活用した地方の社会課題解決」で、「①地方に仕事をつくる」って言ったって、地方の飲食店がデジタルで何ができるというんでしょうか?バーチャルで飲み屋でも作るってことですかねぇ?客もアバター?それじゃ、ただのゲームじゃん!

 また、「若年層の女性が地方から東京圏へ大量に流入し、少子化の要因となっていることを踏まえ、デジタルにより、特に女性が希望する仕事を創出し」とありますが、そもそも女性が希望する仕事って?それがデジタルで作れるの?基本方針の冊子は187ページありますが、こんな感じでいろいろ言ってたら、キリがないです。

 さらに、ここにマイナンバーカードを入れてくるあたり、もう笑うしかありませんね。マイナポイント第2弾が始まっていますが、そうしないと作ってもらえないカードって…。