国立国会図書館の遠隔研修教材に、「日本目録規則2018年版のポイント」が追加されました。
個人的に従来の「日本目録規則1987版(NCR1987)」が苦手でして、今でもいまいち理解していない部分があるのですが、今回の教材は「日本目録規則2018年版(NCR2018)」の意義と特徴を、図書の書誌データを例に、「日本目録規則1987年版(NCR1987)」と比較しながら解説してくれているので、復習しながら、新しい目録規則について学ぶことができます。
NDLのこの教材が良いのか、なんとなく「日本目録規則2018年版(NCR2018)」の方が分かりやすいような気が…。NCR2018の特徴である「資料にある情報は、できるだけあるがまま記録する」というのがいろいろとプラスになっているのではないかと思います。まぁ、直ぐにわかった!とはなりませんが、NCR2018の方が個人的になじみやすい感じがしますので、改めて少しずつ勉強していこうと思います。
