続・人間老いやすく、学成りがたし: 沼津駅周辺総合整備事業って、進んでる?

2022/07/18

沼津駅周辺総合整備事業って、進んでる?

 7月17日の東京新聞TOKYO Web静岡版に、「鉄道高架など沼津駅周辺 「進んでいる」実感して 沼津市、HPに過去と現在の写真」という記事が出ています。

 沼津市が、静岡県と進めるJR沼津駅周辺の鉄道高架化事業を核とする駅周辺総合整備事業の成果を伝えるため、市ホームページに駅周辺の過去と現在の写真の掲載を始めたという内容ですが、沼津駅周辺の航空写真を見ると、確かに平成5年撮影では、駅の北側の、機関区等の鉄道施設跡地が広々と空いていますが、そこに徐々に建物が建っていって、現在では北口の事業は完成しています。南口のビルが建て替えられた写真もありますが、確かにかつては雑居ビルが多く、それが複合施設イーラdeになって、なんかすっきりして機械的というか、地方都市らしい味わいがなくなった感じがします。個人的には以前の雑然とした雰囲気の方が、いかにも地方都市らしく、昭和レトロっぽくって好きでしたが。

 この「沼津駅周辺総合整備事業」に、市としては大きく期待しているのでしょうが、これで沼津が活性化するかと言われると、何かちょっと違うような、正直言ってあまり大きくは変わらないような気がするんですけど…。

 ただ、単純に町を知るための資料として、このような写真は大変重要ですので、その意味ではホームページで公開してくれたのは良いことです。もとの写真もきちんと保存されることを期待します。

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