昨日7月13日の中日新聞デジタル静岡版に、「「横地城」浸れる史跡に 菊川市が15年計画で周遊路など整備」という記事が出ています。
「菊川城館遺跡群」は、高田大屋敷遺跡と横地氏城館群で構成されていて、2004年9月30日に国の史跡に指定されています。「横地城」は、1476年に今川義忠に攻められて落城した後は、ほとんど手が入っていないため、当時の様子が良く残っていて、良い城跡だと思いますが、現在は樹木がだいぶ伸びていて、せっかくの遺構が分かりづらい状況にあるということで、15年計画で周遊路や景観を整え「城館を見せ、体感できる」整備を本格化させるとのことです。
新聞には、小和田先生のお名前があり、また城郭専門家が加わっているとあるので、加藤理文さんじゃないかと思うのですが、もしこのお二人ならば、安心して整備されるのを待っていれば良いかと思いますが、15年計画って、かなり長いですねぇ😅
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