今日7月15日の時事通信が報道していますが、志位委員長の「弔意は内心の自由にかかわる問題で国家が弔意を求めたり、弔意を事実上強制したりすることはあってはならない」との指摘に賛同します。社民党の服部幹事長も同様の談話を発表しています。
私も国葬には反対です。安倍氏の外交を高く評価する向きがあることは認めますが、国内向けの政治に関しては、一般国民として具体的な成果を実感できないでいるなかで、賛美・礼賛することになる国葬には、賛同できません。実際どれくらいの国民がこれに納得するのか。国葬にすることで、ある意味、安倍氏を利用することになるわけで、それに対する反発があるのは間違いなく、故人を弔う雰囲気ではなくなるのではないでしょうか。せめて、最後くらい静かに送ってあげれば良いと思うのですが…。
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