東海バスの、1964年式のボンネットバス「伊豆の踊子号」が、リニューアル整備が完了したとのことで、お披露目されました。
それに伴い、8月6日(土)と8月7日(日)の2日間、バスツアー「昔懐かしいボンネットバス『伊豆の踊子号』で行く旧天城トンネル&浄蓮の滝」で運行されます。このツアーでは、川端康成の『伊豆の踊子』に登場する少女「踊子」の衣装を纏ったバスガイドが道中を案内し、『伊豆の踊子』ゆかりの地である旧天城トンネル(天城山隧道)では、ボンネットバスと「踊子」姿のバスガイド、さらに作中の主人公である「青年」をイメージした学生服に身を包んだスタッフとの写真撮影の時間が用意されているとのことです。
今のバスと違って、なんとなく丸みがあってかわいらしい感じがするんですよね。また、バスのなかは木の床で、これもいい味を出しています。
8月6、7の後にも、①8月14日(日)ボンネットバス「伊豆の踊子号」でめぐる「浄蓮の滝」、②8月21日(日)ボンネットバス「伊豆の踊子号」でめぐる「萬城の滝」、③8月28日(日)ボンネットバス「伊豆の踊子号」でめぐる「旭滝」と夕涼み「ベアード・ブルワリーガーデン修善寺」もあるとのことですから、夏休みの旅行にちょうど良いですよね。
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