続・人間老いやすく、学成りがたし: 今や高校野球でも「食トレ」が大事なんですね。

2022/07/21

今や高校野球でも「食トレ」が大事なんですね。

  7月17日の朝日新聞デジタル静岡版に、「茶色いご飯や特注プロテイン…練習中の補食、静岡の高校野球では」という記事が出ています。

 オリンピック選手などが、食事の管理をプロに頼むという話は、東京オリンピックがあったことから話題になりましたが、今や高校野球もそのようなことを気にするようになっているんですね。

 もっとも、記事のなかにもあるように、「普段の食事」を大事にしないと、いくら補食だけ気を付けても意味が無いわけですから、高校生のマネージャーがそこまでやるのはなかなか難しいでしょうね。そうなると、栄養指導をきちんとやってくれる大人が必要であり、そのような人物をつけることができている学校が強いということになっていくわけです。結局、高校野球も部活動にお金をかけているところが必然的に強くなっていくわけで、全国的にも私学が強く、甲子園は、多少公立の伝統校が出てきますが、やはり私学が多いというのが現状で、現在行われている公立中学校の部活動の地域移行の動きが進んでいけばいくほど、全国大会には公立校は少なくなり、私学が中心の「私立学校全国大会」状態になっていくのではないかと思っています。個人的には別にそれでもかまわないと思っていますが、それではダメだという向きもあるでしょうね。

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