7月22日、静岡県教育委員会は、島田市の金谷高所在地に整備予定の志榛地区新構想高を、国際バカロレア機構に、IBの「関心校」として申請したと、7月23日の静岡新聞に出ています。
2024年度に開校予定の志榛地区新構想高は、多部制単位制の「フレックスハイスクール」として整備することから、コンセプトを設計しやすいことや、柔軟で多様な科目設定ができることなどがその理由のようです。
志榛地区新構想高の募集定員は1学年4学級の160人程度を見込み、このうち10人程度がIBのプログラムを全て履修し、他の生徒も選択科目として一部の授業を受けられるようにするということで、予定通りに進めば、現在の小学6年生が高校に進学するタイミングで新構想高にIBプログラムが導入されるということです。
ついに県内の公立にもIBが導入されるんですね。個人的にIBには大いに興味があり、シンポジウムなどに参加して勉強していますが、難しいですがおもしろいんですよ。特に、いわゆる探究学習で図書館をフル活用して行う学習に、ものすごく惹かれます。本当ならば、大学に行ってIBの教員資格を取りたいのですが、東京へ行かないといけないので、お金が…😂
でも、とにかく県内の公立にIB校ができれば、見学に行けたりする可能性が大いにありますので、また書籍を買い込んで、勉強しようと思います。
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