6月29日に開催された「令和4年度子供の読書活動の推進に関する有識者会議(第1回)」の配布資料が公開されています。
今年2022年度が「第四次子供の読書活動の推進に関する基本的な計画」の策定から最終年度の5年目にあたるため、2023年度からの次期基本計画の策定に向けて検討を進める必要があります。
ただ、自分が分かる範囲での中高生の現状、特に高校になると読書をしなくなるという状況は、今回の会議で出されている「【資料5】子供の読書活動に関する現状」にある認識とおおよそ同じですので、今回の会議の「【資料6】本会議の論点について」における「主体的・対話的な深い学びの実現に向けた効果的な取組はどのようなものか。」、「高校生が読書をするきっかけになるような効果的な取組はどのようなものか。」、「地域間、学校間格差を解消するための方策はどのようなものか。」と言ったあたりの議論は大変興味があるところです。
「【資料7】今後の日程(案)」にあるように、今後いろいろな情報が出てくるようですので、公開される内容に大変関心を持っています。
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