九州大学が、フォトグラメトリ(被写体を様々な角度から複数撮影することで3Dモデルを構築する手法)により、生鮮時のカラフルな状態での生物標本を3Dモデル化し、「バイオフォトグラメトリ」と銘打って、公開しています(公開ページはこちら)。3Dモデルのほとんどは、CC BY 4.0ライセンスで、誰でも自由にダウンロード・利用できます。
「3Dモデル標本」、拡大縮小ができ、360度ぐりぐり回すことができて、めちゃめちゃおもしろいです😆 本物の標本では見れないような場所まで見れます。
私は、ただぐりぐりできておもしろがっているだけですが、見る人が見れば、いろいろな気づきがあるでしょうね。もちろん小学生ぐらいの子どもが見れば、好きな子ならば大喜びなのではないでしょうか。小学校の授業でも使えそうですね。
なお、この研究の詳細は、ブルガリアのPensoft Publishersが出版する国際誌「Research Ideas and Outcomes」の2022年8月8日付けで「Bio-photogrammetry: digitally archiving coloured 3D morphology data of creatures and associated challenges」として掲載されているとのことなので、詳しく知りたい方は上記リンク先でご確認ください。
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