「conoco terrace(コノコテラス)」とは、凸版印刷株式会社が、ハーバード大学ハワードガードナー教授が提唱したMI理論(多重知能理論)をもとに、早稲田大学本田教授と共同開発した、知能の発展度合いを可視化するアセスメントで、「いま子どもはどんな知能がどのくらい使えているのか」を「個性診断」と呼んでいる8つの脳力指標で推定する仕組みで、袋井市図書館ではその個性診断の結果をもとに、その子どもに合った絵本を紹介するというイベントを開催しているわけです。
本当ならばお金がかかるところを、袋井市図書館に行けば、無料で個性診断をしてくれて、子どもにぴったりの絵本を紹介してくれるというのですから、近隣にお住いの方は行かない手はありませんよね😆
対象は、2歳児くらいからで、8月31日まで開催とのことです。
0 件のコメント:
コメントを投稿