今日8月19日のあなたの静岡新聞で、「紛失資料3点、収蔵庫で発見 浜松市博物館 浜松城絵図など」という記事が出ています。
不明となっていた資料5点のうち、「浜松城二の丸絵図」、「遠州五千石御替地図」、「遠州浜名五千石図」の3点が同博物館の収蔵庫の、保管場所とは別の未整理資料の中から発見されたということなのですが、どれだけ管理状況が悪いのでしょう。ここまでくると、何かもういろいろダメダメな感じですね。
「現在、収蔵資料台帳の電子化に向けて収蔵庫の整理を進めるとともに、設置した第三者委員会が市の調査結果の検証作業などを進めている」ということなのですが、もちろん電子化したところで管理状況が悪ければ分からなくなりますから、また同じ状況が起こらないとも限らないですよね。どんな組織でも、大なり小なりいろいろと問題を抱えているでしょうが、浜松市博物館は何でこうなってしまったんでしょうか。組織内の風通りが良くないのかもしれませんね。
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