7月31日付け東京新聞TOKYOWebに、「「パン祖のパン」181年前の幻のレシピ発見 兵糧パンと違いふっくら メモ基に地元業者が再現 静岡県伊豆の国市で」という記事が出ていますが、そこに出ている写真のパンが、めっちゃウマそうです!!
「日本のパン祖」と呼ばれる韮山代官江川英龍が、1842年兵糧用に初めてパンを焼いたとされていて、そのパンはいわゆる「乾パン」らしいのですが、今回橋本先生が発見したパンのレシピは1841年5月26日のこととして記されていたとのことですが、コショウがきいたパンで、ドイツ系ってことらしいです。
ドイツって言われると、ライ麦のパンなのかと思いましたが、写真を見る限りは小麦粉のパンで、玉子も使われているようなので、現代でも十分通じるものだと思います。ぜひ販売して欲しい😆
0 件のコメント:
コメントを投稿