続・人間老いやすく、学成りがたし: 富士山麓の須山地区の「御師(おし)公園」(仮称)の整備、キャンプができる公園とかいいんじゃないかなぁ。

2022/08/22

富士山麓の須山地区の「御師(おし)公園」(仮称)の整備、キャンプができる公園とかいいんじゃないかなぁ。

  今日8月22日の「あなたの静岡新聞」に、「富士山信仰の遺構「御師の家」 復元に官民連携 裾野市、パークPFI検討 周辺一帯で公園整備構想」という記事が出ています。

 御師の家の筆頭格だった裾野市の「旧渡辺家住宅」は、内部や建築材に「御師の家」の面影を残す静岡県側唯一の建物で、現存する建物は明治時代に建てられたとみられ、御師の家として使われていたかは不明だそうですが、古文書や民具など約2,000点の史料があるとのことですから、市立富士山資料館が、老朽化で今年4月から休館していることもあるので、約4万平方メートルの敷地を整備する基本設計ならば、「旧渡辺家住宅」を活用して新しい資料館を整備し、広場ではキャンプができる場所を用意すれば、須山地区は富士山と箱根を結ぶ観光ルートの間に位置するので、富士山に近いキャンプ場として人が来るんじゃないかと思うのですが、どうでしょうか。

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