今日8月31日のあなたの静岡新聞で、「宝永噴火で埋没、生活の跡 小山・須走地区、すり鉢や急須など30点出土」という記事が出ています。
1707年の富士山の宝永噴火で埋没した、当時の須走村、現在の小山町須走地区の、世界遺産富士山の構成資産の冨士浅間神社に近いホテル米山館の東側の空き地におけるスーパー建設に伴う発掘調査で、公的調査では初めて、深さ約1.8メートルの、人が生活して硬くなった面の上から、釜、片口、青銅器の急須、すり鉢など30点が出土し、深さ1.5メートルの土中からは屋根材のカヤや垂木が見つかったとのことです。
すり鉢は1600年代後半に作られたものと判断されるとのことで、時期的にも問題ありません。
もう少し調査ができるとおもしろいのですが、なかなかうまくはいきませんね。現場は、マックスバリュ東海が小型店を出店するとのことです。
0 件のコメント:
コメントを投稿