栃木県立図書館が、「栃木県立図書館デジタルコレクション」をリニューアルし、「栃木県立デジタルコレクション行政資料アーカイブ」と統合して、デジタル化資料を検索・閲覧するためのポータルサイトとしました(新しい「栃木県立図書館デジタルコレクション」はこちら)。
デジタル化した資料のうち、文化財指定資料、県ゆかりの作家や研究者の自筆原稿などのほか、収集した行政資料アーカイブも閲覧できるようになりました。行政資料は、近年電子ファイルでの刊行が増加していることから、このようになったようですが、行政資料の電子ファイルでの刊行(多くはPDFファイル)に関しては、全国的にもそのような傾向が多くなっているので、各地で同じような対策が取られつつあると思います。
「栃木県立図書館デジタルコレクション」の「行政資料アーカイブ」をのぞいてみると、現在は44件あり、2018年ころからの資料のようですね。行政資料の電子ファイルによる刊行は、おそらく今後さらに多くなっていくことと思いますので、早いうちから対策を取られたことは、大正解だと思います。
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