続・人間老いやすく、学成りがたし: 94歳のラッセル車と今年100歳になる電気機関車の現役コンビ、カッコよすぎですね!

2023/03/05

94歳のラッセル車と今年100歳になる電気機関車の現役コンビ、カッコよすぎですね!

 朝日新聞デジタルには、鉄分が必要な人向け(?)に「テツの広場」という連載があります。 3月4日の「テツの広場」には、「雪国の鉄路を守るラッセル車、積雪ゼロでも「活躍」する理由とは?」という記事が出ています。

 これは、青森県西部を走るローカル線、弘南鉄道で今も活躍している、1929年(昭和4年)製造の「ラッセル車(雪掻車 キ104)」1923年(大正12年年)製造「電気機関車 ED333」の紹介記事です。弘南鉄道には、これ以外にも古い車両があって、私のような古い車両が好きな人間にはたまらない鉄道です。

 同日付けの「94歳で現役、雪原を走る「北の鉄人28号」 相棒は100歳」というタイトルの有料記事には、「【前面展望 操縦室アングル付き】弘南鉄道ラッセル車キ104 「北の鉄人28号」が守る冬の鉄路 排雪翼やフランジャーの操作の様子や車内から見た排雪翼開閉の貴重な映像も」というタイトルのYoutube動画がついているのですが、これが無料で見れますし、またすごくいいんです。さらにラッセル車「キ104」の写真も無料で見ることができます。

 また、さらに同日付けの「100歳で現役! 弘南鉄道の電気機関車、当時のままの運転席を公開」という有料記事では、電気機関車「ED333」の写真もたくさんあるようなのですが、こちらは残念ながら無料で見ることができません。

 ラッセル車「キ104」は、昨年4月から「個人でも気軽に参加できる車両基地見学とラッセル車の操作体験を冬の期間以外に行っている」とのことです。一度行って見たいなぁ😍

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