3月7日の朝日新聞デジタルに、「文系もデジタル人材に? 「やらされてる」感に専門家が抱く危機感」という記事が出ています。
「どう『使う』かが課題」、「みずから技術的革新を作り出すだけでなく、そうした技術をうまく使ってビジネスを大きくすることも、イノベーションの一種」なのだったら、文系も理系もないと思うのですが…。
そもそも、現在職場で求められているデジタル対応の仕事って、事務系ならば、今まで「紙に書いていた」ことを、「パソコンに入力する」に変わっただけじゃないですか?
でも、現実自分の職場でも、何も問題もなくこなせる人と、かなり悪戦苦闘する人がいて、いわゆる理系の人は比較的問題なくこなしているように見えますね。自分も特に問題なくこなせる人の一人で、周りの人に教えてあげることが多いのですが、いちおう世間的には文系の人なんですけど…。
パソコンまたは利用しているソフト(アプリ)の使い方さえ分かれば、特別難しいことではないと思うのですが(まぁ、パソコンにデータを入力するのが、「AIの活用」ではないですけど)。「AI」という道具の使い方を覚えて、それを使えるようにすれば良いだけなのですから、単純に慣れの問題のような…。
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