国文学研究資料館が、「近代書誌・近代画像データベース」で、「中原中也記念館所蔵の「中原中也自筆資料」のデジタル画像を公開しました」というプレスリリースを、3月20日に出しています。
詩稿・書簡・ノートなど、2023 年に発見が報道された『朝の歌』の新出草稿を含む502点が公開されています。
中原中也といえば、教科書でおなじみの人物で、近代日本語詩史上の傑作とされる『在りし日の歌』などがありますね。その意味では、今回このようにデジタル化されておかげで、学校の授業で利用できますし、中原中也の生の文字を見れることは大変素晴らしいことです。
なお、上記プレスリリースには、「原稿:朝の歌(第二次形態 1)」の画像とリンク先が出ていますので、ここから簡単に新発見資料を見ることができます。
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