続・人間老いやすく、学成りがたし: 『100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集』の発売が決定!

2021/09/10

『100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集』の発売が決定!

 福井県立図書館のウェブサイトで公開している「覚え違いタイトル集」が、『100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集』として書籍化されるとのことです(『100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集』の発売が決定しました)。

 以前から(と言っても、カレントアウェアネスで「福井県立図書館「覚え違いタイトル集」ができるまで」を読んだ時からですが)、「こういうウロ覚え、あるよね。」って感じの覚え違いタイトルが並んでいる福井県立図書館の「覚え違いタイトル集」を、おもしろがって時折眺めていたのですが、これが10月20日に講談社から出るとのことで、買ってみたいなぁって思ってます。この手の「業界の裏話」的な本って、おもしろいですよね。

 「覚え違いの裏話、司書はどのようにして正しい本を探し出すのか、レファレンス(図書館での調べもの)など、図書館の秘密がたくさん詰まった本となっています。」と、出版案内のチラシには書いてあるのですが、「覚え違いの裏話」って、何でそんな風に間違えていたのかっていう話なんですかね?そうだとすると、ちょっと表現は大袈裟ですが、人間の記憶違いに関するデータ集的なものにもなるのではないかと期待していますが、そういう話だと良いのですが…。

 

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