昨日9月24日の中日新聞で、「文化財で地域振興を 「浜松の未来」テーマにシンポ」と記事になっていたのを読んで、23日は所用があって、一日バタバタしていたので、うっかり見忘れていたのに気が付きました。
浜松市のシンポジウムの案内ページから、YouTubeへ飛んでみましたら、まだシンポジウムの動画がありましたので、今日見ることができました。いつまでアーカイブが残っているかわかりませんが。
「文化財をどのように地域振興につなげるか」がテーマだったわけですが、京都府立大の宗田好史教授の指摘のように、「市民がどう関わり、参加していくかが大切」ということが、やはり一番ですね。どこの文化財も同じですが、もともとその土地に根付いたものですから、やはりその地域の人がその文化財にかかわって、残していく努力が、地域振興につながるということですね。改めて、勉強になりました。
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