中高生世代向けの「都立中央図書館で学ぶ!はじめてのレポート・論文作成ガイド」の改訂版が、東京都立中央図書館のホームページで公開されています。
初版が2017年に出ていて、これがなかなか良かったのですが、デザインが新しくなって、テーマ設定や情報収集に役立つツールの特徴・検索のコツなどの解説が詳しくなっています。
個人的意見ですが、おそらく、レポートや論文を実際に書くための方法については、普通の学校の先生が指導するよりは、図書館員が指導する方が良いのではないかと思います。先生だと、文章表現とかの指導になるのではないかと思うのですが、それではなかなか書けないわけで、実際に資料を知っている図書館員なら、情報収集のやり方を指導できるので、実践的なわけです。
中学、高校時代に、このガイドをもとにしたようなレポートや論文を書くことができれば、大学に行っても、あまり困らないだろうと思います。新しい学習指導要領に沿った学びを実践するならば、このガイドを参考にしてレポートをまとめる訓練をすると良いですね。
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