昨日9月1日から、静岡県立中央図書館の貸出カードがスマホで表示できるようになりました。利用者サービスのDX化の第1弾なんだそうです。最近よく耳にするDXとは、Digital transformation(デジタルトランスフォーメーション)の略で、県立中央図書館では、「ITの浸透が人々の生活をより良い面で進化させること。」と定義していますが、まぁ概ねそんな感じです(DXの定義は、実際にはいくつかあって、大きく言えば、広義のDX(社会的文脈のDX)と、狭義のDX(ビジネスにおけるDX)があるのですが、まぁ今日はDXの話がメインではないので省略します)。
登録すると、利用者番号がバーコードで表示されるようですが、簡単に言えば、コンビニとかでPayPayあたりで支払いをしようとする際に、バーコードを表示する、あんな感じですね。
まぁ、スマホ一つで用が足りるのは楽ですが、カードをただ媒体変換しただけだよなぁ。この程度のことなら、別に貸出カードでも良いような…。これが県内どの図書館でも借りれるようになるとかだったら進化って思えますが、薄いカードをスマホ表示にすることで物としては分厚くて大きくなっているのが進化なのかなぁ…。
とりあえず、これが第1弾で、10月1日には第2弾が予定されていて、さらに第3弾もあるようなのですが、さて、どんなのが出てくるのでしょうか。
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