今日9月8日、日本電子出版協会(JEPA)が、「学校デジタル図書館」キャンペーンを開始し、特設ウェブサイトをオープンしました。
全国どの小中学校でも使える「学校デジタル図書館」を国主導でつくりましょう。
これが、日本電子出版協会(JEPA)の提言なんですが、要は、小中学校の生徒や先生向けに出版された多様なデジタル本を揃えた小中学校向けのデジタル図書館を、クラウド上に国が整備して作るように働きかける動きです。
確かに、クラウド上にあれば、インターネット環境さえあれば、だれでも、いつでも、どこからででも閲覧することが可能になりますし、学校の規模による蔵書量の格差解消にもつながり、1つあれば良いのですから、集中投資できますし、管理やセキュリティの問題もきちんと対応できます。
GIGAスクール構想で1人1台端末となっているわけですから、それをうまく活用することにもつながるわけです。
やはり新しい学びを実現するためには、自ら学ぶ際に利用できる資料が欲しいわけですから、図書館が重要な役割を果たすことになります。それを実現するためにも、デジタル図書館が必要になるわけで、本来は文科省が率先して動いていくべきものだとは思いますが、最終的には、それを実現できれば良いので、とりあえずはこのキャンペーンをシェアします!
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